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オリンピックのトライアスロンが好きな腕時計おすすめブランドおすすめ。

「カルティエ」は1847年に生まれた高級ジュエリーブランド。「世界5大ジュエラー」としてのイメージが強いブランドですが、おしゃれな腕時計も豊富に取り扱っており、日本でも多くの方に愛用されています。

代表作は無駄のないラインが特徴の「タンク」シリーズ。アンティークな雰囲気が好みの方におすすめのブランドです。

カルティエ(Cartier) タンク ソロ ウォッチ LM W5200004

同ブランドを代表する人気モデル「タンク ソロ」のクォーツ式腕時計です。スーパーコピー時計すっきりとしたスクエア型のフォルムが特徴。ケースには上品な光沢が魅力のイエローゴールドを採用し、リューズには飾りがあしらわれています。

落ち着いたブラウンのアリゲーターストラップもおしゃれ。ケースサイズは34.8×27.4mmと小さめなので主張しすぎず、スーツにも違和感なくマッチします。普遍的なデザインで、飽きずに長く愛用できるおすすめのビジネス腕時計です。

カルティエ(Cartier) タンク アメリカン MM WSTA0017

縦に長いスチール製のスクエアケースを採用したビジネス腕時計です。ケース全体がゆるやかにカーブしているのが特徴。カルティエ 時計 アンティークレトロな印象の文字盤にはブルースチールの時針・分針があしらわれており、デザインにアクセントを加えています。

ムーブメントは自動巻き。また、日常生活防水も備えているので、天気が悪い日でも安心して着用できます。スーツはもちろん、ドレッシーな服装にも合わせやすい、おすすめのビジネス腕時計です。

オリンピックのビーチバレーボール選手が好きな腕時計おすすめです。


チューダー、ヘリテージ ブラックベイ。

お値段の方は、245,000円。

これからの季節に大活躍しそうな、チューダーのダイバーズウォッチ。

ドーム型のサファイア風防に、スチール製リベットブレスレットを組み合わせた、マニア好みの1本になります。

絶対にないだろうけど、本家ロレックスでドーム型風防やリベットブレスを復刻するようなことがあれば、かなり売れるだろうと思うのですがどうでしょうか。

とはいえ、ロレックス色もかなり薄れ、独自路線を歩んでいるチューダー。

日本上陸も果たし、今後ますます楽しみなブランドですね。


パネライ、マーレノストゥルム。

お値段の方は、598,000円。

個人的にはかなりびっくり価格のパネライ、マーレノストゥルム。

本当にお買い得だと思うのですが、値段に間違いはないのでしょうか。

もともと、かなりマニアックなモデルなのと、パネライ 時計 人気このモデルを見てパネライと分かるのはかなりのマニアの方だろうということで、こういった価格になってしまうのかもしれませんが・・・。

とはいえ、パネライブランドが復刻された当初は、このモデルがラインナップされていたんですけどね。

1000本限定ということで、パネライのリミテッドエディションがこの価格で買えるのは、本当にお買い得だと思いますよ。

ADLC加工が施された大人の男を魅了するサントス登場

2018年に登場して以来、人気を集めているサントス ドゥ カルティエ LMに魅力的なモデルが追加されました。ADLC(非晶質ダイヤモンドライクカーボン)加工がベゼルのみに配されたWSSA0037と、ケース全体に施されたWSSA0039です。

ADLC加工とは(Amorphous Diamond Like Carbon)の略で、カーボン素材をベースにダイヤモンド並みに表面を硬度強化することで、傷が付きにくくなる加工技術です。カーボン素材を加工しているため、表面はマットな男性らしい印象を与えてくれます。

ADLC加工は今回が初めて採用されたものではなく、男性向け時計として2010年から生産されていたカリブル ドゥ カルティエにも採用されていた素材です。2020年に生産終了となったカリブル ドゥ カルティエで好評だった素材が入れ替わるようにして今回サントス ドゥ カルティエ LMにラインアップされたということになります。


サントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0039

ここからは新作を個別にみていきましょう。 ベゼル、ケースすべてにADLC加工が施されたステンレススチールケースを採用したサントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0039。

ブラック文字盤にホワイトのローマンインデックス、剣型の針は夜光塗料(スーパールミノバ)が塗布されており、暗闇ではグリーンに輝きます。りゅうずの先端にはケースの雰囲気に合わせて、ブラック シンセティックスピネルが埋められ、大人の男性を魅了するサントスの雰囲気を醸し出すのに一役買っています。

ラバーストラップにはビスが埋められ、ブレスレットテイストで装着が可能。ブラックアリゲーターのストラップも付属されています。

サントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0037

上記とは異なりベゼルにのみADLC加工が施されているのが、サントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0037。

文字盤のカラーはグレーで、レイルウェイの内側は縦に筋目が入り、外周には放射状に筋目が入る凝った仕様。サントス ドゥ カルティエの共通装備である、「クィックスイッチ」システムを採用しているため、付属されているラバーストラップに簡単に交換ができるのが嬉しいポイントです。

ストラップの交換方法は次の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

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オリンピックのビーチバレーボール選手が好きな腕時計です。

近代的な機械式モデル「オートマチック」とは異なり、1960年代のディテールを懐古した「エアロジェット オートマチック」。当時見られた文字盤上の十字ラインとバーインデックス、6時位置から機構を味わえるオープンハート仕様が特徴だ。品のあるローズゴールドPVD加工を施した41mm形ケースと型押しレザーストラップが、クラス感のある手元を演出してくれる。また、いちいち腕時計をはずさずに操作できる2時位置のリューズもユニークな意匠だ。

初代モデル以降、現在までに多様なデザインが登場している「ヨットマスター」ですが、ハイエンドモデルの立ち位置にあるがゆえに、スポーツモデルでありながら素材としてオールステンレスのモデルはラインアップされていません。では、どんなデザインが存在しているのでしょうか。まず登場したのは、SSとイエローゴールドを組み合わせたロレゾール。ロレゾールとは『ロレックス スーパーコピー』が1933年に特許を取得した、いわゆるコンビモデルのこと。その後、2016年に登場したSS×エバーローズゴールドはエバーローズロレゾールと呼ばれ、「ヨットマスター」に初めて採用されるなど、アイデンティティの1つとして受け継がれています。


一般的なクォーツムーブメントに比べて6倍の精度を誇る高精度クォーツを搭載し、1秒間に16ステップという細やかな秒針の動きによる“スイープ運針”を実現した「プレシジョニスト」シリーズ。ロレックス腕時計修理さらに、1/10秒と1/100秒両方を計測する12時カウンター、時・分カウンター、レトログラード表示の1/1000秒計測器という4つのサブダイヤルを配置したクロノグラフ仕様によりメンズ好みのメカニカルさを加速させている。46mmサイズのケースも相まって、腕元の存在感は別格だ。

父の日 オリンピックのゴルファーが父に時計を贈る

色とデザインで主張する
迫力派手時計をドレスUPに
華やかなパーティシーンこそ、袖口で遊ぶべき。色やデザインで素材を主張する派手めな時計が、ドレスアップした着こなしを個性豊かにしてくれる。

HUBLOT
ウブロ ビッグ・バン ウニコ ブルーマジック。この時計の詳細と、その他のオススメ時計は下のフォトギャラリーにて!
今日は何する?何着る?

ドレスアップした装いを袖口でドレスダウン
パイピングが効いたピークトラペルの3ピースに渋めのオレンジのシャツを合わせ、ボウタイを締める。人気のウブロ 腕時計ジャケットはくるみの1ボタンで、ボトムは則章入りでタキシード風。ブラックタイのドレスコードにはそぐわないが、カクテルやセミフォーマルならこれくらい遊んだドレスアップも悪くはない。街が華やぐ今の季節なら、なおさら。袖口も存在感が強い時計で個性豊かに着崩すのが、正解である。

近年、時計界には多様な新素材が登場し、それらを自在に組み合わせる技術が確立されている。例えばウブロは、レイヤード構造で立体的な「ビッグ・バン」のケースを鮮やかなブルーのセラミックで仕立ててみせた。ダイヤルはフルオープンで、クロノグラフの精緻なメカニズムを覗かせ、自己主張は一層激しい。まさに遊びが効いたドレスアップを、手元で華やかにドレスダウンするのに最適。

オープンダイヤルのモデルは、他社にも数多く、ソリッドなダイヤルであっても仕上げや色で個性を演出してもいる。ドレスアップを着崩すアイテムに、派手めな時計は実に効果的だ。

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オリンピックのゴルフ選手が好きな腕時計です。


こちらは、洗練されたスタイリッシュなデザインが大人の雰囲気を演出する腕時計です。ブランド名であるオロビアンコは、黄金・貴重なもの・重要なものという意味を持っています。

一方、エレットには、エリート・選ばれた、という意味があり、ローマ数字のインデックスとリーフ針のクラシカルなデザインを適切に指しています。高級感のある、イタリア製牛型押しレザーベルトも本格仕様です。

また、縦に並んだスモールセコンドや日付表示窓など機能性も備えたこちらの商品は、ビジネス・カジュアルシーンともによく合います。場面を問わず身につけられるので、誕生日や入学・就職祝いなどのプレゼントにおすすめです。


個性的なデザインが施されたこちらのシリーズは、大人気アクションゲーム「戦国BASARA」とインディペンデントのコラボモデル第2弾です。

今回は、スクエア型の文字盤に人気キャラクターのトレードマークやイメージカラーを配したラインナップで登場しました。
ケースの裏面には、キャラクターの名前が刻印されています。

カラフルな文字盤が特徴的で、ファッションのポイントにもおすすめです。
どれも目を引くデザインのメンズ腕時計ですが、レザーバンドがシックな印象を醸し出しています。

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カルティエが誇る「アストロカレンダー ウォッチ」とは? その仕組みを解説!

CARTIER(カルティエ)
ロトンド ドゥ カルティエ アストロカレンダー ウォッチ
リューズ操作で“戻せる”円形表示の永久カレンダー
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Vincent Wulveryck ©Cartier

SPEC INFORMATION
アストロカレンダーの2017年モデル。力強い放射状のサンレイギョーシェのダイヤルが与えられた。限定30本。ケースサイズ:45㎜ ケースの厚さ:15.1㎜ ケース素材:18KPG ストラップ:アリゲーター 巻き上げ:自動巻き 搭載キャリバー:Cal.9459 MC 防水性能:3気圧 振動数:毎時2万1600振動 パワーリザーブ:約50時間 ムーブメントのパーツ数:382個 石数:51石 ムーブメントの直径:32㎜ ムーブメントの厚さ:8.1㎜
価格:1944万円
問:カルティエ カスタマー サービスセンター
TEL:0120-301-757

ユニークな円形暦表示に潜む極めて革新的なメカニズム
その姿は、まるで古代の円形劇場を見るかのよう。段差をもって同心円上に外側から日、月、曜日の各表示リングが設置され、中央のステージではキャリッジにCを象ったフライングトゥールビヨンが主役となって舞う。カルティエ 時計製作を担うのは、ジュネーブにあるカルティエの高級時計工房。ムーブメントのパーツも、ケースやダイヤルも、入念に手仕上げが施され、ジュネーブ・シールを取得している。

搭載される複雑機構はトゥールビヨンだけではない。ユニークな円形の暦表示は、永久カレンダーなのである。各表示をブルーのフレームが取り囲んで今日の暦を示し、シースルーバック側には閏年表示も備わる。円形表示によって良好な視認性を得た永久カレンダーは、極めて革新的でもある。驚くべきことに、日と月表示の調整はリューズで進められるだけでなく、戻すこともできるのだ。

一般的な永久カレンダーは、48ヶ月(4年)の月の大小をプログラミングしたホイールを読み取るレバーで日と月の各表示を動かしている。レバーは一方向にしか動かないので、前にしか動かせない。では何故、このアストロカレンダーは戻せるのか? カルティエは、永久カレンダーの日・月表示に、48ヶ月ホイールとレバーではなく、すべて歯車が司る設計を与えたのだ。歯車は両方向に回転させられるから、戻すことが可能となった。48ヶ月ホイールが不要なアニュアルカレンダーには歯車式が多いが、永久カレンダーにはほぼ存在しない。月末の31日と30日、28日、そして4年に1度の29日を正確に表示するために、カルティエが“The Brain”と呼ぶ、複数の歯車とカムが重なる機構が考案された。

なんとも革新的な歯車とカムだけの永久カレンダー機構は耐久性に優れ、壊れにくい。また各表示の切り替え時に必要なパワーも少なく、精度に悪影響を与えない。カルティエの時計製造技術の高さを、アストロカレンダーは証明する。

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