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ジャガー・ルクルト【2021 新作】ふたつのダイアルを楽しめる「レベルソ・デュエット・ミディアム」

男女問わず人気の高いジャガー・ルクルトのレベルソ・コレクションに新しいモデルが加わった。裏と表、ふたつのダイアルを持つ「レベルソ・デュエット・ミディアム」はピンクゴールドとステンレススティールのモデルがラインナップされ、新たに自動巻きムーブメントが搭載された。



自動巻きキャリバーを搭載した新たな“デュエット”モデル
 ジャガー・ルクルトは2021年の新作として「レベルソ・デュエット・ミディアム」を発表し、同社のアイコニックなモデルであるレベルソのレディースコレクションをより充実させた。スーパーコピーこれまで手巻きのムーブメントを搭載していた、ふたつのダイアルを持つレディースの“デュエット”モデルに、初めて自動巻きムーブメントを搭載したモデルが登場した。



ジャガー・ルクルト「レベルソ・デュエット・ミディアム」
自動巻き(Cal.968A)。30石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(縦40mm×横24mm、厚さ9.5mm)。30m防水。149万6000円(税込み)。
 ジャガー・ルクルトの最もアイコニックなコレクションで、今年誕生90周年を迎えるレベルソは、スポーツなどで時計を着用する際、風防を保護するために反転式のケースを採用したモデルだ。元々はプレーンなケースバックだったが、1990年には第2時間帯を表示するためのダイアルをケースバックに配置した、レベルソ・デュオが誕生した。



ひとつのムーブメントで2組の針を動かすという画期的な仕組みを取り入れ、ダブルダイアルのコンセプトはレベルソ・デュエットとして新たにデザインされた。表と裏でデザインが大きく異なっており、クラシカルとエレガンスの2面性を併せ持つ、独創的な表情を楽しめる。
 今作の表ダイアルには、2種類のケース素材に合わせられたカラーのアラビア数字が植えられ、中央の長方形にサンレイ仕上げのギョーシェ彫りが施されている。ロレックス デイトナ コピーその周囲をレールウェイミニッツトラックが囲み、視認性の向上とクラシカルなイメージに貢献している。

 裏ダイアルには、ホワイトカラーの表ダイアルと対照的な深みのあるカラーリングを採用した。ダイアル中央にサンレイブラッシュ仕上げのサークルがあり、その周りをケース素材に合わせたリングが囲む。リングから放射状に施されたギョーシェ彫りがサンレイパターンを描き、アワーインデックスのゴールドまたはステンレススティールが、全体のアクセントになっている。


ジャガー・ルクルト「レベルソ・デュエット・ミディアム」
自動巻き(Cal.968A)。30石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。18KPG(縦40mm×横24mm、厚さ9.5mm)。30m防水。286万円(税込み)。
 この新しい自動巻きモデルに採用されたのは同社の自社製キャリバー968Aで、裏ダイアルの中央に配された小窓からローターを目にすることができる。レディースギフトガイドアラビア数字の「12」のみを配するなど、これまでの手巻きモデルには無かった要素を持たせることで、より洗練されたディティールを与えたのだ。そして、ケースの上下にあしらわれたゴドロン装飾にはダイアモンドがセットされ、高級感を感じさせる仕様となっている。

新作カシオ G-SHOCK パートGA-140シリーズ


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ネイビーのTUDOR(チューダー)は特別な意味を持つ。新作が継承したブランドの歴史

日本語で濃紺と訳されるネイビーブルー。海を愛する人間にとって、水面の青と深海の黒のちょうど間を表現するこの色には、特別な想いがあるはずだ。

しかし、チューダーの「ブラックベイ フィフティ-エイト」から7月1日に発売された新作の“ネイビーブルーモデル”には、それ以上の深い意味が込められている。


「ブラックベイ フィフティ-エイト」SSケース、39mm径、200m防水、ファブリックストラップ 33万2000円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)
チューダーのフラッグシップモデル「ブラックベイ」。その中の小径モデルである「フィフティ-エイト」は、本格ダイバーズの中では珍しい39mmという小ぶりなサイズが人気を博している。

今回この「ブラックベイ フィフティ-エイト」に採用されたネイビーブルーは、チューダーにとっても特別な意味を持つ色なのだ。

1969 年、チューダーはブランドで初めてブルーのダイヤルとベゼルを備えたダイバーズウォッチを発表し瞬く間に人気のモデルとなった。その後、チューダーのそのほかのスポーツウォッチモデルにも次々とブルーを採用し、その引き込まれるような独特の青は“チューダー ブルー”として世間に広く知られるようになる。

また 1970 年代、フランス海軍に採用されチューダーにとってエポックな存在であったダイバーズウォッチも、同様にブルーのカラーを採用していた。



左がSSブレスレットモデル 36万3000円。右がファブリックストラップモデル 33万2000円/ともにチューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)
「ブラックベイ フィフティ-エイト」のネイビーブルーモデルは、これらのチューダーにとって歴史的なモデルたちの伝統を受け継ぐモデルなのだ。



さらに今作の特別仕様が、「“ソフトタッチ”ストラップ」という新たなレザーストラップが用意されていること。実用性が高くアニマルフリーな素材であるシンセティックレザーを採用し、ベルト表面は若干毛羽立ったスエードのように仕上げられている。柔らかで着け心地が良く、深みのあるネイビーブルーは、夏の装いにもよく似合う。“ソフトタッチ”ストラップモデル 33万2000円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)
海を愛する男にとって、そしてチューダーにとって深い意味を持つ「ブラックベイ フィフティ-エイト」の新たな“ネイビーブルーモデル”。夏のTシャツスタイルに“深み”を持たせるには、恰好のダイバーズウォッチだと言えるだろう。


本格的に黒くなったTUDORの“ブラックベイ”が遂げた、都会的な進化

チューダー(TUDOR)のダイバーズウォッチのなかでも根強い人気を誇る「ブラックベイ」シリーズ。

そこに新たに、思いきり“ブラック”しているモデルが誕生した。



とにかく黒くて、とにかく渋い。

ダイヤルからベゼル、ケースにいたるまでブラックに染められた本モデル。セラミック製ケースの表面にはサンドブラスト加工が、面取りされた斜面にはポリッシュ加工が施されている。

ブランドのアイコンである「スノーフレーク針」とベルトのステッチを、あえてホワイトにしたことで、全体のブラックをいっそう引き立てている。

そして“ブラック化”はこんな部分にも。


キャリバーは「MT5602-1U」を搭載。2015年に発表されたチューダー初のキャリバー「MT5602」を継承したもので、ご覧のように全体を黒くしているのが特徴だ。

防水性能は水深200mまで対応。約70時間のロングパワーリザーブを有しているから、週末に外しておいても針は止まらない。優れた耐磁性も備えているおかげで、家電やPCなどの磁気にも影響されにくい。

高い機能性を持ち、しかも実用的。海はもちろん、街でも大いに活躍してくれること請け合いだ。

実はこのキャリバー、チューダー初となるMETAS(スイス連邦計量・認定局)による“マスタークロノメーター認定”も受けている。

これは精度、耐磁性、防水性、パワーリザーブといった機械式時計に求められる性能を検証する制度のこと。各基準が極めて高いことで知られ、認証を得るには数々のテストをクリアしないといけない。本モデルは、そんな厳しい試験をパスするほど卓越した性能を持っているのだ。


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